スマホで見られるホームページ、本当に大丈夫?
今やホームページの閲覧の8割以上がスマホから。スマホ対応の大切さと、見落としがちなチェックポイントをやさしく解説します。
「ホームページはあるけれど、スマホで見るとちょっと崩れている気がする…」 「文字が小さくて読みづらいって言われた」
実はこうした声、ホームページを持っているお店や事業者さんからよくいただきます。今やホームページを見るほとんどの人は、パソコンではなく スマートフォン から訪れています。スマホ対応の良し悪しは、お問い合わせや売上に直結する大事なポイントです。
いま、スマホで見ている人がほとんど
総務省の調査によると、インターネット利用者の 8割以上がスマホ からアクセスしています。お店やサービスを探すときも、
- 電車の中でちょっと検索
- 寝る前にベッドでチェック
- 移動中に地図と一緒に見る
など、「パソコンを開いて見る」シーンの方がむしろ少ない のが今の時代です。
つまり、スマホで見やすいかどうか=お客様にとっての第一印象 と言っても過言ではありません。
スマホ対応ができていないと何が起こる?
スマホで見たときに崩れているホームページは、こんなふうに損をしています。
- 文字が小さすぎて読まれず、すぐ閉じられる
- ボタンが押しづらく、お問い合わせまでたどり着かない
- 画像が大きすぎて読み込みが遅く、待ちきれず離脱される
- 「ちゃんとしてない会社かも」と信頼を失う
特に、ページを開いて3秒以内に「見づらい」と感じると、半分以上の人が戻ってしまう と言われています。せっかくの出会いを、デザインの問題で逃してしまうのはもったいないですね。
ここをチェック!スマホ対応の見極めポイント
ご自身のホームページや、依頼を検討している制作会社のサイトを、スマホでチェックしてみてください。
- 文字サイズ:拡大しなくても自然に読めるか
- ボタンの大きさ:指でタップしやすいか(米粒みたいな小さなリンクはNG)
- 横スクロール:画面からはみ出していないか
- 読み込みの速さ:3秒以内に表示されるか
- 電話番号タップで発信:電話番号がリンクになっていてすぐ電話できるか
- 問い合わせの導線:1〜2タップで問い合わせフォームに行けるか
ひとつでも気になる点があれば、改善の余地があるサインです。
「レスポンシブデザイン」という考え方
近頃のホームページは、画面サイズに応じて自動的にレイアウトが切り替わる仕組み(レスポンシブデザイン)を取り入れるのが一般的です。
パソコンで見たときは横並び、スマホで見たときは縦並びに自動で整列されるので、1つのホームページで全デバイスに対応 できます。
夢を届けるホームページ屋さんでも、すべてのプランでレスポンシブデザインを標準でお作りしています。追加料金なしで、スマホでもタブレットでもきれいに見える 状態でお渡ししています。
まとめ:スマホで一度、自分の目で見てみる
ぜひ一度、ご自身のスマホで自社のホームページを開いてみてください。 「ちょっと読みづらいかも」と感じたら、それはお客様も同じように感じている可能性が高いです。
「スマホで見たら気になる箇所がある」「直せるか相談したい」など、現状の診断だけでもお気軽にご相談ください。当方では、無料でスマホ表示のチェックもさせていただいています。