ホームページは「作って終わり」じゃない|公開後の運用が大切な理由
ホームページは公開してからが本番。更新を続けることでお客様に選ばれ続ける理由と、無理なく続けられる運用のコツをやさしく解説します。
「ホームページが完成して、ホッと一息」 「これで集客の仕組みが整った!」
…と思った方、ちょっと待ってください。実はホームページは 「作って終わり」ではなく、「作ってからが本番」 なんです。今回は、なぜ公開後の運用が大切なのか、無理なく続けるためのコツも合わせてご紹介します。
更新されないホームページは、お客様にどう見える?
最後の更新が「2年前」のままになっているホームページ、見たことありませんか?お客様の目線では、こんなふうに映ってしまいます。
- 「もう営業していないのかな?」
- 「最新の情報じゃないかも」
- 「やる気がなさそうな会社だな…」
逆に、定期的に更新されているホームページ は「ちゃんと動いている会社」「お客様を大切にしている」という印象を自然と伝えてくれます。
更新がもたらす3つのうれしい効果
1. 検索で見つけてもらいやすくなる
Google などの検索エンジンは、新しい情報があるサイトを評価 する傾向があります。記事や情報を定期的に追加することで、検索結果での順位が上がりやすくなります。
2. リピーターが生まれる
「最近、どんな新作が出たかな?」「今月のキャンペーンは?」と、何度も訪れてくれるお客様 が生まれます。常連さんはホームページを通じても育つのです。
3. 信頼が積み重なっていく
たとえば、お客様の声や施工事例、新メニューなどがコツコツ増えていくと、「実績のあるお店」「経験豊富な会社」 として説得力が増していきます。
何を更新すればいいの?
「更新と言われても、何を書けばいいかわからない…」という声をよくいただきます。難しく考えず、こんなネタから始めてみてください。
- 新商品・新メニューのお知らせ
- 季節のキャンペーンや営業時間の変更
- お客様の声・お礼
- 作業風景や日常のひとコマ
- よくある質問への答え
「お客様に伝えたいこと」「最近聞かれたこと」を素直に書くだけでOKです。
続けるための小さなコツ
更新は 「続けること」が一番大切 です。最初から頑張りすぎず、無理のないペースで始めましょう。
- 毎日ではなく 月1〜2回 を目標に
- 完璧な文章じゃなくてOK、話し言葉のように自然な文章 で
- 写真は スマホで撮ったもの で十分
- ネタに困ったら お客様との会話 から拾う
「ちょっとした近況報告」のつもりで気軽に書くのがコツ。続けるほど、ホームページが育っていく 感覚を味わえるはずです。
自分で更新できる仕組みがあると安心
ホームページを依頼するとき、「自分でも更新できる仕組み」 が整っているか確認するのも大切なポイントです。毎回制作会社に依頼すると、
- 時間がかかる
- 費用がかさむ
- 「ちょっとした修正」がしづらい
という悩みが出てきがちです。お知らせ欄やブログ機能を、自分で気軽に更新できる ようにしておくと、運用がぐっと楽になります。
サポート体制も大切に
「自分で更新するのはちょっと不安…」という方には、月額のサポートプラン がある制作会社を選ぶと安心です。文字や画像の差し替え、ちょっとした修正をプロに任せられます。
夢を届けるホームページ屋さんでは、公開後のご相談・更新サポート も行っています。「自分でやってみたいけれど、最初だけ教えてほしい」というご要望にも対応していますので、お気軽にご相談ください。
ホームページは、お客様との大切な接点。一緒に育てていきましょう。